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インプラント治療の流れ

counsering

カウンセリング

インプラント治療がどのようなものなのか説明して、インプラント治療を理解していただきます。問診を行い、全身疾患や既往歴、口腔内検査をします。かみ合せや治療後の様子を模型を使って説明するための歯型を取っておきます。後日、CT(コンピュータ断層撮影法)撮影のため提携医療機関に赴いていただきます。

●インプラント治療説明
●問診(全身疾患・既往歴・口腔内診査)
●模型のための歯型取り
●CT(コンピュータ断層撮影法)撮影

診査・診断・術前治療

インプラント治療を行う前には、全身疾患や既往歴、CT(コンピュータ断層撮影法)などによる診査・診断を行います。
診査・診断に基づき模型を使ってインプラント治療後にお口の中がどのようになるのか説明をします。
書面をお渡しし、具体的な手術の方法・リスク・治療の期間・費用等をお伝えします。疑問点についてはしっかりお答えし、治療への同意を得ます。インプラント治療に影響を与える他の口腔内の問題については、事前に解決しておく必要があるので、治療を開始します。

●模型を使って治療後のお口の様子を説明
●CTを用いて、骨の状態とインプラント手術の説明
●治療の流れ・費用等について文書をもとに説明、インプラント治療への同意
●必要な治療(虫歯・歯周治療・矯正治療)開始

なお、サージカルステント(CTをもとにインプラントの埋入位置・方向・深さを決定するために手術時に補助的に使われる器具)の製作が必要な場合、製作費が5万円(税別)かかります(歯科ポータブルデジタル式X線診断装置)。

1次手術

滅菌環境のもとフィクスチャーを骨に埋入します。
骨の状態により1回法か2回法を選択いたします。
必要に応じ、日本歯科麻酔学会認定医による静脈内鎮静法
(セデーション:Sedation)を行うことが可能です〔5万円(税別)〕。
2回法の場合、歯肉を縫合してフィクスチャーが骨と
結合(オッセオインテグレーション)するのを待ちます。

●インプラント手術(1回法・2回法)(生体モニターによる管理下で行います)
●仮歯の装着(状況により行わない場合があります)
●3か月~6か月程度がインプラントが骨と結合する期間です。

2次手術

上部構造(被せ物)を装着するための中間構造物(アバットメント)を連結する手術です。
2次手術は、歯肉を少し切開する程度の身体的負担で、時間も比較的短時間で済みます。
1回法の場合は2次手術は行いません。

●上部構造装着のための準備

上部構造装着のための型取り

上部構造を装着するための型取りを行います。

●上部構造装着のための準備
被せ物(クラウン)装着

最終的な被せ物を装着します。状況により、かみ合わせやお口の中の感覚に問題が生じないか仮歯を装着して様子をみることもあります(歯科用タービン)。

●被せ物(クラウン)の装着
●状況により、仮歯の装着〔1万円(税別)〕

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